こんにちは、ブログが三日坊主にならないよう

張り切っております。フンフン

 

タイトルに

すべてが良くなると書いてありますが

嘘です。そんなに都合よくはありません😭ちくしょう

 

本当はドラムやらベースやらなんやら

全部オーディオが良いんですが

弾けないし…

打ち込んだ方がリズムがズレないからやりやすいし…

僕は本当にそう思ってます笑

実際弾くより

楽譜に書く方が得意なんですよね。

 

ベースとか最近触ってなさすぎて

ちゃんとチューニングできるのか不安です…笑

 

なので今回は軽く打ち込みましょう!

 

僕が使っているソフトは

Logic Pro Xです

Logicはループ素材がとても多いです!

しかし、ちょっとフレーズ変えたいな〜

とか

このフレーズが良いんだけど前のセクションとの

つながりが悪いな〜

とか!

なにかと面倒です。

 

そこで!ドラムやベースなど

前に出る楽器は全部打ち込んでしまいましょう!

と言っても打ち込みも大変です。

Logic Pro Xを持っている人は

Drummerを使いましょう

Drummerは全部自動で

ドラムを打ち込んでくれます^^

スクリーンショット 2016-01-26 1.19.58 1.png

ここの「+」を押して

Drummerトラック作成してみましょう

スクリーンショット 2016-01-26 1.21.04.png

真ん中左の「ROCK」と書いてあるところをクリックすると

Rock

Altenative

Songwriter

R&B

Electronic

Hip Hop

6種類のジャンルから選ぶことができます!

ジャンルを選んだら

ドラマーが何人か出てくるので

直感で選びましょう

 

スクリーンショット 2016-01-26 1.28.55.png

今回は左上の彼を選びました!

次はプリセットです

ここは今回はいじらないでおきます。

さあ、聴いてみましょう

なんかこれじゃダメな気がします!

味気ないですよね。

いまいちノリきれないし

音量もたりないですよね

 

ここで!

ノリと音量を補うために

パーカッションを入れてみましょう!

メインのリズムを出すのではなく

あくまでさりげなくです!

いれます!

どうやっていれるんだよって話ですね

 

ここではオーディオ素材を使っていきます

なぜオーディオ素材なのか

理由は

打ち込みだけで曲を作っていくと

どうしてもノリが出にくいです。

どんどん機械的になっていきます

 

楽器は人がプレイするのが一番です。

オーディオ素材を一つでもいれると

ノリがよくなっていきます

すべてがよくなります

 

じゃあドラムもオーディオの方がいいではないか?

その通りです!!

 

では、パーカッションを入れていきましょう

代表的なパーカッションの楽器

タンバリン

シェイカー

コンガ

ボンゴ

この4つをオーディオで入れてみましょう。

 

スクリーンショット 2016-01-26 2.10.13.png

右上のぐるってまわってるアイコンをクリック

それでパーカッションをクリックです

ここでいい感じのを探してみます

スクリーンショット 2016-01-26 2.11.30.png

タンバリンはこれを選びました

左のアイコン「♪」がmidi素材

波形がオーディオ素材なので

今回は波形を選んでいきましょう

選んだら左にドラッグしてください

全部選んだらこんな感じです

スクリーンショット 2016-01-26 2.17.58.png

音量は

メインのドラムを邪魔しないように小さめ

聴こえるか聴こえないかぐらいで大丈夫です。

 

そしてパンを左右に振りました

適当です

 

ちょっと地味な変わり方ですかね?

パーカッションなしの音源と聴き比べてみましょう

 

こうやって聴くと全然違いますね!

ノリが少しでたような気がします!

 

いろいろなブログや本を読んでいると

「オーディオを1つでもいれると生音感がつよくなる」

と、よく書いてあります。

今回は4種類の音を入れてみました。

ノリが良くなるぶんにはどれだけ音を重ねても大丈夫だと思います
たまに低音が溜まることがあるので

EQで低音をカットしてもいいかもしれません

地味に重要だったりします
長々と書いてしまってすみません汗

最後までお付き合いいただきありがとうございます

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