こんにちは

アルバムのトレイラーが完成しました。

 

最近はミックス作業ばかりしています。

今日も頑張ります。

 

 

 

さて、作っていきましょう

 

一つ目

 

スクリーンショット 2016-02-22 0.19.27.png

 

キックは四分音符で四つ

2個目と4個目にスネア

open hat で8分裏で

打ち込みます。

 

一番シンプルなドラム

この上にシンセやベースを乗っけて曲を作ることも可能です

ですが少し手を加えましょう

 

二つ目

スクリーンショット 2016-02-22 0.21.56.png

 

隙間が空いてる部分にclose hatを入れました。

16分で入れてあげるのがポイントです。

リズムが細くなればなるほど踊りやすい!!

 

三つ目

スクリーンショット 2016-02-22 0.22.05.png

まず16分で刻んだclose hat

16分音符の2個目と4個目を

pedal hatに

 

そしてスネアと一緒にクラップを

やっぱり手拍子は大事ですね

スネアとclapの位置を少しずらしてみるといいかんじです

10ティックから30ティックぐらい変えてあげましょう

テンポによって気持ち良いポイントが違うので

探してみましょ。

 

ベロシティ

色が濃くなっているキックとスネア、open hatを

120ぐらいにましょう

この三つがリズムの土台になるので強めに打ちましょう

 

pedalは80

closeは100ぐらいにしよう

微妙に全部変えると

より人っぽくなります。

 

でも音が音なので全部同じベロシティでも

それはそれであり☺️

 

シンセが出てきた時にできたジャンル

テクノなんかは

ベロシティ全部統一した方がクールだったりします。

機械っぽさがカッコ良いっていう時代だったんですね。

 

 

四つ目

スクリーンショット 2016-02-22 0.22.14.png

さあ最後です
ダンスは低音が命です。

なのでキックを二個重ねましょう

最初にいれたキックはアタック重視

二個目のキック

サブキックなんて言い方をします

サブキックは低音が強めに出てアタック感が弱い音を選びましょう。

ベロシティは80ぐらい♪(´ε` )
次に

全部選択して

クオンタイズをかけましょう。

スクリーンショット 2016-02-22 0.34.14.png

 

16分音符の2個目と4個目を

ちょっと後ろにずらします。

画像のペダルハイハットを見たら

微妙に位置がズレてますね☆

スウィングやハネるというやつです。

これをやると一気に踊れるようになります。

55%〜65%で調節しよう

これもテンポと一緒で気持ち良いタイミングがあるので

探してみよう

 

一つ目から順番に作ってみました

では聴いてみましょう

 

全然違いますね〜

四つ目をサビで

一つ目をAメロで

みたいな使い方してもいいかもですね。

 

それではまた次回ヽ(´・∀・`)ノ

 

 

 

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