こんにちは

前回の記事

 

その2です!

早速やりましょう!

 

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ピアノ

ジャズアレンジに挑戦その1の楽譜を見てみましょう

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このままでもいいのですが

もっとジャズ風にするために少し工夫します

 

①頭は弾かない

②ピアノだけシンコペーションしたりする

③1度と5度はベースが弾いているので

なるべく省略してみる!

④ピアノの左手で弾く低音部分も

ベースがいるので

省略してみよう

 

ここを意識してアレンジしてみます

 

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どう?ちょっと雰囲気出たでしょ?

あんまり難しいことしてないんだよ!

 

1小節目

頭は休符

1小節目と2小節目はシンコペーション

これだけでもかなり雰囲気出る!

 

ベースやドラムがシンコペしてなくても

ピアノだけシンコペしてみたり

逆にベースだけシンコペーションしてみたりしても

良い感じになります

とても良い

 

ここで一旦全体で聞いてみましょう

なかなか良いですね

頭のコードはCですが

ピアノはミ、シ、レと弾いています

 

ベースがドを弾いているの

ド、ミ、シ、レ

気持ちよく楽器ごとに音の住み分けができていますね

 

左から

1度 3度 7度 9thです

CM7(9)の響き

 

3泊目はそのままCですね

 

4泊目裏のシンコペの部分

ソドレ

次の小節のAmだと思って弾いてます

生き急いでますね。

 

Cから見て

ソドレは

5度1度2度

 

Amから見て

ソドレは

7度、マイナー3度4度

両方ともテンションとして収まっています。

 

3小節目のFの所も同じです

ラシレを弾いていますが

ベースは1度のファ

ピアノは3度 .#11th ,13th

テンションですね

もはや安心感があります

 

この後もずっとこんな感じでテンションが続きます

 

いきなり言われてもわからねえよ

そんなあなたに

簡単なテンションの探し方をお教えします

 

3小節目のF

どのテンションが使えるかって

そんなのわかんないですよね

 

そういう時は

ダイアトニックコードを探しましょう

 

例えば

Gなんかどうでしょう?

ベースがFを弾いて

ピアノがG

 

構成音を並べると

ファ   ソシレ

Fから数えて

1度  9th  #11th 13th

見事です!

 

Fの構成音はファラドです

ファラドとソシレから

好きな音を三つぐらい選んであげると

いい感じのコードに出来上がります。

 

僕だったら

ベースはファ

ピアノを3度9th 13thにしてみたりします

 

ダイアトニックコードを分子とし

ベースを分母とすれば

簡単にテンションコードが作れるのです!

 

こうやって考えるとテンションも見えやすいと思います

 

※アボイドノートを含んでいると不協和音になる可能性があります※

アボイドノートに記事はまた今度書きますね(´・∀・`)

 

ここら辺を勉強するとですね

「え?いつまでAdd9使ってんの?フォークソングなの?

理論わかんないけどおしゃれ感出そうとしてんの(笑)」

みたいな発言できますよ

嫌われるから言わない方がいいと思います

僕はそんなこと微塵も思ってないですヽ(´・∀・`)ノ

 

これだけ複雑っぽくしてみても

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全部このコード進行で弾けます!^^試してみてね!

 

今回はこの辺でお別れです

前回と続いて

長い文を読んでいただきありがとうございます

 

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