お久しぶりです。しんごです

最近はよく絵を描いています

 

曲作れよっていろんな人に言われました。。。☝︎照☝︎

 

みなさん5度圏って知ってますか?

僕は音楽理論の授業中に知りました。

その時はいつ使うのかわからずドラ〇〇もんの絵を描いていました。

このプリントは提出しなければいけなかったようです

しかし、絵を描いてしまったので提出しませんでした。

 

 

 

ということで図を作ってみました

スクリーンショット 2016-11-14 14.49.53.png

 

こういうやつ見たことある人は多いと思います

調合の説明の時によく使いますよね。

この表は、他にもいろんなことがわかるんですよ

 

外側のコードと内側のコードは代理コードです

Cじゃ明るすぎるなと思った時に CをAmにしてみたり

Emが暗すぎる時にはGにしてみたり

代理コードが一瞬で分かりますね

 

一番上のCから右に完全5度で並んでいます

Cの5度はG

Gの5度はD

 

一方左へは完全4度ですね

Cの4度はF

Fの4度はB♭

 

外側の三つの並び(謎のテキストの文字は無視してください)

スクリーンショット 2016-11-14 15.11.32.png

 

これ実はスリーコードなんですよ

真ん中がキーの音I

左がIV   右がVなんです!

 

例えばキーEにしたいな〜って思ったら

Eを中心にぐるっと囲む!それの左右のコードA,Bがスリーコードです

 

 

対角線上のコードは裏コード

スクリーンショット 2016-11-14 15.16.30.png

 

Dm     G       C

よくあるコード進行ツーファイブワン!

流れをスムーズにするために

ルートを半音下げる進行にする時があるんです!

Dm     D♭   C

上の進行と比較するとGが変化しているのがわかりますね

この表をみると一発です!Gの対角線上にはD♭があります!

Gの代理コードEmの他にD♭も使えるんですね〜

 

 

CキーのときのCの代理としてF#m7(♭5)が使えるんですよヽ(´・∀・`)ノ

Cの代理のAm(ラドミ)

F#m7(♭5)の構成音(ファ#ラドミ)

構成音がほぼ一緒なんです〜

 

5度圏の表に戻ってみましょう

Cの対角線上のコードはF#ですね!

F#でもF#m7(♭5)でも

どちらでも使えます!

 

 

転調しやすい場所がわかる

スクリーンショット 2016-11-14 15.28.21.png

 

Cの同主調Cmの平行調はE♭

なのでE♭に転調できます

同じような理由で

Cの平行調Amの同主調A

なのでAにも転調しやすいです

インパクトのあるキメなんかで

C  E♭ F#  Aと上昇していく進行をしていくのもアリですね

 

こういうのも耳聞き覚えがあるはずです

スクリーンショット 2016-11-14 15.46.46.png

 

 

左の音はアボイドノート

スクリーンショット 2016-11-14 15.53.32.png

 

Cがなってる時にF音を出すと音が濁るんですよ
ドミソのミとファで不協和になってしまいます

Gの時のCも

Aの時のDも一緒です

使わないほうが良い音ですね

 

 

覚えなくてもいいけど

覚えておくとちょっと便利

そんな5度圏

大事にしたいですね。

 

僕は覚えてないです。

 

 

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